『厚着する』や『着込む』重ね着すること英語でなんて言う?

Bundle up

厚着する、着込む、重ね着する

Bundleには『束』という意味があり

(紙や本などが何枚も重ねられているイメージです)

Bundle upは、服を束のように何枚も積み重ねて着るということから、

厚着する着込む重ね着するという意味になります。

このフレーズは特に口語表現として使われており、寒い季節に外に出かけるときに厚着をすることを ”Bundle upする” といった感じで使われます。

It’s getting cold, I need to bundle up.

寒くなってきたから厚着しないと。

It’s getting cold 寒くなってきた

It’s freezing today. Don’t forget to bundle up before you go outside.

今日はめちゃくちゃ寒いよ。外に行く前には必ず厚着をするように。

freezing 凍えるほどに寒い、非常に寒い

forget to〜 〜することを忘れる

※ ちなみにforget 〜ingは『〜したことを忘れる』になります。

go outside 外に行く、外出する

I have to bundle my children up not to catch a cold.

子供たちが風邪をひかないようにしっかりと着込ませなければいけません。

have to〜 〜しなければいけない

catch a cold 風邪を引く

Just make sure that you guys are bundled up to visit me tonight.

みんな今夜はしっかりと厚着して来てね。かなり冷え込むみたいだから。

make sure (that) S V SがVすることを確認する、必ずSがVするようにする

visit 〜を訪ねる、訪問する

また、bundle up以外にも以下の表現があります。

dress warmly

You’d better dress warmly to go out, it’s going to be so cold tonight.

今夜はかなり冷えるみたいだから、出かける時には厚着して行きなさいよ。

‘d better〜 had betterの短縮形

had better〜 〜した方がいい

※ had betterは、それをしなければ問題や危険などが生じて、よくないことが起こってしまうから、”した方がいい” といったニュアンスで使われます。

wrap up warmly

Wrap up warmly, or you’ll catch a cold easily.

厚着しなさい。でないとすぐ風邪引いちゃうよ。

easily 簡単に、すぐに

本日は以上となります。それでは、また明日!

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