『当てはまる』や『該当する』は英語でなんて言う?

〜に当てはまる』や『〜に該当する』といった表現を日常生活において意外よく使われますよね?これ、英語ではどのように言うことができるのでしょうか?英語を勉強されている方でも、意外とこの表現をパッと思いつくという方はそれほど多くないのではないかと思います。そこで、今回、この『当てはまる』や『該当する』を表す英語について紹介していきたいと思います。

『当てはまる』や『該当する』は英語でなんて言う?

① apply to〜

※ いわゆる、日本語で言う『〜に当てはまる)に最も近い表現になります。

That applies to me too.

それは私にも当てはまります。

② be applicable to〜

applicableはapply (当てはまる、適応する) +able (〜できる) を語源に持つため、be applicable to〜は『〜に当てはまる』というより、『〜に適応される、適応できる、適応され得る』といったニュアンスで使われることが多いです。また、applicableは少し硬い表現として使われることが多いです。

This rule is applicable to each company.

この規則は各企業において当てはまる。

③ fit (with〜)

fitは日本語でも ”フィットする” などと言いますよね。英語でもほぼ同義で『適応する、適合する』といった意味となり、『当てはまる、該当する』を表す際にも使うことができます。

It fits me very much.

ものすごく(私に)当てはまります。

以上、3つの『当てはまる』や『該当する』を表す英語フレーズを紹介してきました。厳密にはそれぞれ状況や文脈などによって使い方は異なりますが、もし、そうなった時にどれを使えばいいかわからないという場合には、いわゆる『当てはまる』『該当する』を表す一般フレーズの①apply to〜を使うことをお勧めします。

それではまた!

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