『アルバイト』は英語ではなくドイツ語だった!?解説します!

みなさんの中で、これまで一度はアルバイトをしたことがあるという方も多いのではないでしょうか?

飲食店スタッフやコンビニ店員、スーパーのレジ打ちからアパレルスタッフに塾講師など、本当にたくさんのお仕事がアルバイトにはありますよね。

そんな私たちにとって馴染み深いアルバイトですが、実はこの ”アルバイト” と言う言葉はもともと日本語でもなければ、英語でもないということはご存知でしょうか。

そうなんです、実はアルバイトという言葉はもともと日本にはなく、ドイツ語Arbeitという言葉に由来しています。

(ちなみに余談ですが、この他にもレントゲンノイローゼなどといった言葉も英語ではなく、ドイツ語から由来しています)

ですので、たとえば、英語圏であるアメリカやイギリス、オーストラリアなどに留学をしていて、

現地でアルバイトをしようとなった時、アルバイトと言っても通じないということになります。

では、この アルバイトは、一体どのようにして英語で表されるのでしょうか?今回、フレーズとともに紹介していきます。

アルバイトは英語でなんという?

part-time job

アルバイト、パートタイム

みなさん、これをみて、あれ、どこかで聞いたことがあるような…と感じませんか?

そうなんです!

実はこれ、日本でいうところのパートで働くパートタイマーのパートと同じなんです。

私たちが使っているアルバイトという言葉はドイツ語から来ており、パートという言葉は英語part timerに由来しています。

日本におけるアルバイトは、主に学生さんたちの本業である学業の傍らで行うものであり、一方で、パートは主婦やシニアの方たちが短時間働くことを表しますが、

アメリカやイギリスなどの英語圏ではどちらも全てpart time jobとして表されます。

では、実際に、どのように使われているのか例文をみていきましょう。

part time / part time jobを使った例文

I have a part time job.

私はアルバイトをしております。

I work part time.

私はアルバイトをしています。

I work part time at a cafe.

私はカフェでアルバイトをしています。

I work part time as waiter.

私はウェイターとしてアルバイトをしています。

We work part time together at the grocery store.

私たちは食料品店で一緒にアルバイトをしています。

grocery store 食料品店、食料雑貨店

I work here as a part time worker.

私はここでアルバイトとして働いています。

part time worker アルバイトスタッフ、パートタイム従業員

※ ちなみに、アルバイトではなく正社員として働く人のことをfull time workerと言います。

I’m looking for a part time job.

私はアルバイトを探しています。

look for〜 〜を探す

I have a part time job interview today.

今日はバイトの面接があります。

part time job interview アルバイトの面接

正社員としての就職面接は job interview と言います。

I went to a part time job interview today.

今日はバイトの面接に行ってきました。

I started a part time job.

アルバイトを始めました。

本日は以上となります。それでは、また明日!

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